4月もおわり・・・
今日で4月も終わりです。ついこの間「今日はウソを付いてもいい日だ♪」なんて子供みたいに喜んでいたような気がするのです。最近は春を通り越して夏のような日が続いています。今日も2人と2匹でお散歩に出かけたのですが、あっという間にばててしまい、すぐに家に引き返す結果となりました。。くるんくるんはまだましなのですが、ハルさんは体が黒いので、すぐに熱くなってしまうようです。。帰ってきたら二匹とも水をガブガブのみまくってました。くるんくるんはシャンプーの番。お風呂でばたばた暴れながら洗われちゃいました★こうも暑いと濡れた毛もあっというまに乾いてくれるので助かりますね~♪
イギリスも犬を見かけることが多かったけど、スウェーデンも割りと犬を連れているのをよく目にしました。公園でゴミ箱を見つけたのですが、犬のシールが貼ってありました。これはいったいどういう意味なのか、自分なりに解釈してみました。(誰かに聞けばよかったと今頃思ふ・・・)犬がゴミ箱を友達だと思い、おしっこをかけないように・・・・・。すいません、そんなわけありません。ゴミ箱の高さは、身長160cmくらいの私の腰くらいの高さ。シールの大きさは、10cm四方といった感じだったような・・・。
もうすぐ母の日です。昨年は手作りのプリザーブドフラワーのアレンジメントを送りました。今年は友達が四条河原町阪急の特設ブースで母の日ギフトでプリザーブドフラワーを販売しているので、土曜日にそこへ足を運び見てきました。二人の母へはそれぞれの雰囲気を思い浮かべながら、アレンジメントを選びました。プリザーブドフラワーは約2年間はそのままの状態を保つことが出来る、特殊加工が施されているのです。日光や、水分に弱いらしいのですが、色合いも生花にはない色もあったりして、見ているだけでもとても素敵です★実は正直、母の日に特別になにかを送るということがあまり頭になかったのです。今年は仕事で母の日関係に追われ、頭から離れませんでした(゜ー゜;)
ガムラスタンの南側にある大きな島、セーデルマルム島へはガムラスタンの延長で、やっぱりそのまま歩いて行きました。全体が高台になっていて、島に渡る途中の道はわりときつい上り坂でした。セーデルマルムに到着するやいなや、やっぱり目の前には急な上り坂・・・。小雨がちらついているのですが、さすがヨーロッパ人!!傘をさしているひとはほとんど見当たりませんでした。イギリスに行くときもそうなのですが、必ずといって良いほど、折りたたみ傘を携帯して歩いています。観光客でごったがえしていたので、私たちも傘をささず、雨に打たれ、お店の軒下軒下をたどっていきました。
USJで購入したエルモ人形はハルさんの大のお気に入り♪エルモが床に転がってればエルモによりそい、腕をかけて寝る。エルモがソファーの上にあればやっぱり寄り添って寝る。今日は乗っかってた(笑)本当はくるんくるんに寄り添って寝て欲しいのになぁ~★時々2匹がくっついて寝てることがあるけど、ほとんどそれぞれが自由に好きなところで好きなように寝てることが多いです。昨日は2匹とも狂犬病の予防接種でした。ハルさんもくるんくるんも、体温を測られるときは完全に固まってる。。。というか弱ってる。。注射は無事おとなしく何事もなかったかのように済みました。近くの学校でも予防接種はやってるのですが、さすがに2引き連れていくことは私には無理でした。というわけで久しぶりにまたジムニーに乗って病院へ。次運転するのはいつだろう・・・。
ステキな建物に囲まれた大広場はなんだかとてもゆったりとしていました。本当なら、ゆっくりとカフェで。。。としたかったのですが、とりあえずアンティークショップ周りに必死で、ゆっくりどころか、突っ走るように大広場も通り過ぎてしまいました。。緑、赤、黄色と、すごくかわいい建物がならんで立っていたり、建物自体も可愛かったり。。。細かな部分まで繊細なつくりをされていたりと。そこに住む人たちにとってはそれが普通なのかもしれない。でも、きっと住んでいる人たちもその空間が大好きだからこそ、古い建物がいつまでも大事に残されて、ステキな風景を残していっているんだろうなぁ~。。。写真を撮ればそれがポストカードになってしまいそうな景色の中で生活できるっていうのは憧れです。。。
写真の整理をしていたら、以前、力を入れて扱っていたボトルの写真がたくさん出てきました。今でも目にするとついつい引き寄せられてしまいます。ボトルを扱うようになって出会ったのがイギリス人のRob&Kath夫妻。Robは本当にボトル好きで、自宅にお邪魔するといつも次から次へと珍しいボトルを出してきてくれ、長く難しく、深い深い話が始まります。Robに出会ってなかったら、きっと珍しく高価なボトルを知ることも、見ることもなかったと思います。アンティークボトルの何にそこまで惹かれていたのかを考えてみました。古いボトルには、たくさんの気泡があったり、異物が入り込んでしまっていたりすることもあります。きっとそれは、現代では傷物として扱われるかもしれませんが、昔はそれほど技術も発達してなく、あたりまえのことだったのだと思います。その昔のことを考えながら見るボトルはなんとも面白く綺麗です。自然の光に当てたときのガラスの表情は本当にいつまで眺めていても飽きないものです。