5月最終日
今日で5月も終わり、明日からは6月。そろそろ梅雨がやってくる時期です。。傘を差して歩くのが苦手(もちろん傘を差して自転車に乗るのも下手)なのでいつも出かけると濡れてしまう結果に。たとえ近所に出かける程度でも。。。本当はゴルフ用の傘を差して歩きたいと思うくらいです。雨が増えてくるとワンコの散歩も考えなければならなくなってきます。今のところ、雨が降ってもそのまま散歩に出かけてしまうので、予想通りボトボト。。今年こそはレインコートを買ってやりたいと思っています!!ハルさんは上から落ちてくる雫が嫌いなようで、軒下でストップ!!逆にくるんくるんは雨が降ってようと、水溜りがあろうとお構いなし。。。水溜りをパシャパシャといつもと同じように歩いてしまいます。本当にそろそろレインコートを物色しなければ。。。
昨日は25日ということで、天神さんに少しだけ足を運んでみました。いつも終わるころに「今日は25日だ」ということを思い出してしまうのですが、昨日はたまたま打ち合わせで外出していたので北野天満宮の前を通り、思い出しました。といってももうほとんど終わりかけのころに。。。古本が並んでいるところで自転車を止めてイロイロ物色。芸術新潮が目に留まり、見てみると特集で「ロシア絵本のすばらしき世界」が取り上げられていました。表紙に使われている絵に惹かれ中を見てみると、かわいい絵がたくさん。日本人の絵も載ってたりして比較することが出来ました。最近は欧州のデザインも日本のデザインも大差がなくなってきているような気がしますが、昔の絵を比べてみるとなかなか面白い物でした。「あ~日本人が描いた絵だなぁ」ってとても感じ取ることができる物があったりと。。。
トップのイメージを変えてみました。今回は空港です。アンティークに携わるようになってから、もちろん飛行機に乗る回数も増えました。イギリスに行くときはほとんど決まった会社を使って飛んでいたのですが、たまに金額的に予算と合わなかったり、北欧に行ったりするといつもと違う会社でいつもと違う空港に降り立つことになります。空港によってその国の雰囲気をすごく感じます。イギリスのヒースロー空港は雑多な感じがするのですが、なんとなく落ち着ける雰囲気です。韓国の仁川空港は新しいだけあってかなり綺麗なのですが、なんとなく落ち着ける雰囲気ではないような。。。。マレーシアのクアラルンプールは洗練されたイメージを受けました。そのほか今までいくつかの空港に降りたのですが(それほど数はありませんが)、やっぱりヒースロー空港がなんとな~く好きらしいです。。先日北欧に行ったときのコペンハーゲンのカストロップ空港もよかった。。
久しぶりにジムニーで2人と2匹出かけてきました。本当は違う目的で出かけたのですが、目的地に行く途中の道がとても込んでいたので急遽ドライブに変更。車で通ったことがある場所なのですが、車を止めて降りたことが無い場所に行ってきました。何台かの車が止まっていて、なかで寝ている人や、その辺を犬と散歩している人など。。。私たちもハルくると一緒に少しだけ散歩しました。綺麗に手入れされている竹林。久しぶりに心癒される風景を目にしてきました。京都市内から少し離れただけの場所なのですが、畑や田んぼがたくさん。農家の人たちは日曜日でも働いていました。少し田舎を思い出すような空気と匂い。
スウェーデンからデンマークに移動する日の夜。私たちは夜行バスを利用。ホテルをチェックアウトしてからバスが出発するまでは相当な時間があり、ストックホルム中央駅と隣接しているシティターミナルを歩き回りました。同じく夜行バスで移動するのだろうという大きな荷物を持ってウロウロしている人もたくさん見かけました。シティターミナルにはATMやカフェ、チケット売り場、インターネットカフェのような物もありました。
今日はイギリスからのお客さんで、Midwinter Potteryの著者であるスティーブン・ジェンキンス氏と彼の友人が京都に遊びに来ました。29日には東京で講演を終え、ゆっくりと、と言いたい所でしたが、東京からの日帰り旅行ということで、駆け足気味に京都観光をしてきました。昨日までのよいお天気がウソのように一転。昼過ぎくらいから雨が降り出してしまいました。。。スティーブン氏の希望で「河井寛次郎記念館」へと行きました。実は私たちはその記念館の存在さえ知らなかったのです。京都の伝統的な作りの建物。簡単に言えば今流行の町屋ですが、とても趣があり、素敵な記念館でした。建物だけではなく、河井寛次郎さんの作品そのものに相当強く惹かれてしまいました。イギリスのPOOLE POTTERYやデンマークのROYAL COPENHAGENを思わせるようなデザインの数々。イギリスやデンマークの作家が日本のデザインに影響を受けているのか、それとも逆に日本の作家が影響を受けたのか。勉強不足の私にはまだまだ分からないことが多すぎます。今回ジェンキンス氏が京都に訪れてくれたおかげで、久しぶりにアンティーク魂に火がついたというか、なにかとても心に強く残ったような気がします。。。