本を読もう

先日ハヂメが本を買った。
数冊が届いた、その数日後の昨日、ポストにまたしても本が入っていた。
うっすらと見える本のタイトルはすでに手元にある、見かけた事のあるタイトルだった。
「モドキ」とはっきりと見えてしまった。
しばらく考えた。
んー、なんで2冊目?
どうやら数冊一気に注文したときに、間違えて2冊買ってしまったらしい。
マーケットプレイスだったのでやすく手に入ったので良しとします。
ということで、1冊は私の所有物となった![]()
そう、ここの所仕事が忙しく、というか、元はといえば自分が蒔いた種なので仕方ないけど大量の商品撮影と画像加工に追われる日々を送っている。
これほどまでに必死になって画像を加工したことがあっただろうか・・・
いや、ない。
撮影も1人ipodで音楽を聴きながらしているけど、次の日には決まって筋肉痛になっている。普段体を動かさない私にとって、撮影するときの商品入れ替えはかなりの運動量らしい。とくに屈伸運動が聞いているらしく、足が痛い![]()
こんな疲れたときだからこそ、この「モドキ」を入浴タイムに読んでみることにしよう。
画面ばかり見てないでたまには活字を読もう。
読書の春がやってきた。
ジャケがい

私の買い物に多い「ジャケガイ」
結構な確率で「ジャケガイ」をしてしまう。
本、CDに基本的に多い。
今回はフィンランド政府観光局から発行されているTORIの「03」。
表紙のガラスに惹かれて買ってしまった。
アンティーク触ってる頃からだけど、結構ガラスに惹かれるらしい。
この表紙はアラビア社でも陶器デザイナーとして活躍されたというカミラ・モーベルグさんというガラス作家さんの作品らしい。
このなんとも言えない楕円。そしてなんとも言えない色使い。
amazonで初めて見かけたときから忘れられなくなってしまってた。
そして先日購入。
表紙ばかり眺めて中はまだパラパラ程度。
こういうのって、なんだか手元に置いておくだけでもうれしくなってワクワクしてしまう![]()
白夜の旅
最近寝る前に少しずつ読んでいる本がこの1963年に発行された東山 魁夷の「白夜の旅」。
古本の独特なにおいと少しほこりっぽい感じがするのが懐かしい気分になれてなぜか心地よかったりする。
当時、東山 魁夷が北欧旅行に行ったときのことが書かれた本。実際に行ったことのある人ならとても思い出しやすい描写であり、どうかと思うくらいに現地の人々のことをべた褒めしている。
たしかにデンマークもスウェーデンもみんな温かい人が多かった。でもほめすぎ![]()
40年以上昔に行った人の本を読みながら数年前に自分が行った時の光景を重ねることが出来るあたりにちょっと感動。
ヨーロッパの人は本当に物を大事にする。だから味のある古い建物が今でも残っていたり、アンティークでも素敵な物に出会えたりする。
今自分が使っている物を50年後に誰かに使ってもらえるように大事にすることができるかなぁ
とまぁ、北欧のコトを考えながら、想像しながら仕事に励む今日この頃。
思わず購入。
先日に引き続き北欧ネタでして。。
マリメッコ好きで共通点のある職場の下にあるカフェ兼ギャラリーのオーナーさんが貸してくれたフィンランド政府観光局が年2回発行しているカルチャー誌。
最後まで見ずして思わず購入。アイテムだけでなく、雑誌全体のデザインがきれいにまとまっていて気に入ったわけで、他の号もほしくなっている今日この頃。
仕事でモダンなイメージを作らなければならないわけで、もちろん参考に。
ただ、モダンなイメージといっても人それぞれ感じ方も違うだろうから万人受けするようなデザインを作ることを心がけるようにはしているけど、なかなか自分を抑えるのは難しいものです。
まだまだ未熟っす。。。
Amazonおすすめ度:

日常のデザインpart2

「北欧のかわいいデザインたち―日用品をたくさん集めてみました」この本にもあるように、北欧に行ったときに感じたのは日常生活の中にあるデザインの楽しさ。
写真のカカオミルクのキャラクター、マチルダちゃんはデンマークでも人気のキャラクターらしく、現地ではマチルダちゃんのキャラクターグッズも販売されてるみたい。
キャラクターグッズがあると知ったのは先日ネットでいろんな雑貨を見ていたら「北欧雑貨」というネットショップにあるのを偶然見つけました。Tシャツに無数のマチルダちゃんが![]()
そのほかにも、日常生活の中にあるデザインが本当に楽しい気持ちにさせてくれる物が多かったです。雑貨好きにはきっとたまらないといった感じ。
北欧には有名なデザイナーがたくさんいるけど、ブランドとか関係なく素敵なデザインが多いと思った。
イギリスの日常生活のなかにあるなんだかフワ~っとしたデザインももちろん好き。
フワ~って感じるのは私だけかもしれませんが![]()
人それぞれ感じ方は違うものなのでヨシとしてください。。。
日常のデザイン

北欧に限らずヨーロッパを旅していたらはまってしまうのが普通に売られてる生活雑貨や日用品のパッケージ。アンティーク業界でもボトルやニードル缶、薬の缶などなどと、かわいいものがたくさん出てきます
イギリスで有名なのがやっぱり「Boots」のボトルやブリキ缶。最近はボトルと戯れることがほとんどなくなってしまったので、人気がどれくらいなものか分かりませんが、戯れていたころは基本的に「Boots」となると人気があり、すぐに旅立っていくボトルたちでした![]()
普通にスーパーマーケットなんかに買い物に行くだけで楽しい気分にしてくれるパッケージの雑貨や食料品がたくさん並んでいるのを見れる。それも買い付けのときの楽しみの一つ。
先日もスタバのタンブラーを購入したのですが、自分で好きな柄を中に入れることができる物。そこで、私は北欧に行ったときにどこだったかは忘れちゃったのですが、スーパーで取ってきた、お菓子を詰める袋をタンブラーに合うようにカットして使いました。なかなかいい感じに仕上がりました![]()
いまどきのワンコたち


いまどきのワンコたちって、どんな美味しい物を食べさせてもらってるんだろう。。って思うような本が目にとまってしまった。。。
私がもう少しマメだったらおそらく我が家のワンコたちも今よりは生活水準が高くなってたかもなぁ~って思う。。。
ドッグフードを毎日、とてもとても美味しそうに食べてくれるハルさんとくるんくるん。そんな二匹を見てたら、たまには美味しいケーキとかあげたいな~って思ったりするのはホント![]()
お菓子作りとか昔はしてたけど、最近では人間用のご飯を作るのもあまり好きではない私![]()
決して嫌いって言うわけではないのですが、ただ単に後片付けをするのが嫌なだけ。。。
確かにこうして本のカバーを見てたら可愛さで手にとってしまいそう。
かわいい本でステキな響きなんだけど、私には無理だ。そこまでマメじゃない。。。
ワンコと一緒に優雅にカフェにいったり出来るのって時間に余裕のあるマダム?くらいかなか~。
自宅で仕事をするようになってから、かなりの割合で二匹と一緒に過ごせるようにはなったものの、平日の昼間に二匹と一緒にドッグカフェ?それは今のところ無いなぁ。。。まぁそのうち自分の心に余裕という物が出来てきたら優雅に
ってのも悪くないけどね。その前にくるんくるんの躾からだな。まだまだ遠いなぁ~。。。
「Deco’s Dog Foods―犬がよろこぶ手作りごはん50のレシピ」 「わんこカフェ―愛犬のためのごはんとおやつのレシピ」。こういった本がたくさん出てて、実際にそれを買ってイロイロと作り続けてあげることの出来る飼い主さん。脱帽ですわ![]()
海外のスーパーマーケット
買い付けで行くことの多いイギリス。いつもお世話になるのがスーパーマーケットと中華料理屋とボトル屋ロブ![]()
スーパーマーケットはロンドン市内でも、お世話になるし、郊外を車で走っててももちろんお世話に。
車で寝たりすることが多いので、常に食料を積み込んで移動。
その中でも特に足を運ぶことが多いのが「Sainsbury's」と「TESCO」。
ロンドンの友人のおうちに一ヶ月くらい居候してたとき(その節はどうも)も。
彼女のおうちの近くはSainsbury'sのほかに小さなお店もあったけど、そっちにもよく行ってた。
買い付けのときにスーパーマーケットの袋に商品を入れてくれることなどもよくあり、そのままその袋ごと日本に送ったりしてたので、荷物が到着してからそれをまた保管しておく。
以前はカントリー系(?)のアイテムも扱っていたので、骨董祭の時に、そういった商品を買っていただいたりしたときは商品の大きさによってはスーパーの袋にいてれ上げたりしてました。意外と皆さん喜んでくださってました![]()
海外のスーパーマーケットに行くと、なんだか雑貨屋さんに来てるみたいに思えてきたりもするのでとても楽しんでます。
お土産とかもスーパーで買ったり![]()
フランスをチャリンコ
で爆走してた時、時間帯によってはシエスタという習慣に出くわしてしまう![]()
ありゃりゃ、飲み物がなくなってしまう・・・ってこともしばしばありました。
最近、某ガソリンスタンドを目にするたびに「TESCO」を思い出す。
デザインに感銘・・・
midwinter pottery(コンランショップの創設者でもあるテレンス・コンランがデザインしたことでも有名なイギリスの陶器メーカー)の著者であるスティーブン・ジェンキンス氏が5月に京都に訪れたときに一緒に行った「河井寛次郎記念館」。以前にも日記で書いたことがあるのですが、私はそこで強く感銘を受けました。陶芸をされている方や京都の職人さんなどはわりと「河井寛次郎氏」の存在をご存知のようです。スティーブン氏が京都で行きたいところが「河井寛次郎記念館」ということは、世界的におそらく有名なのだと思う。間違いなく陶磁器界においては。
先日の日記でも海外デザイナーが日本文化に多大な影響を受けているということを書いたのですが、ここでもそれは感じました。
1930年代から40年代にかけての彼の作品を見ているととても北欧のにおいがするのです。まるで北欧の陶磁器メーカーの作品を見ているかのような気になってしまいます。河井寛次郎さんの作品を先に見たことがある方にとっては逆の感じ方になってしまうと思うのですが、それくらい。。。
そこに行って以来、いろいろな人にオススメしている「河井寛次郎記念館」![]()
といっても周りに興味のある人がいなかった
作品よりも建物に興味があるという人はいたのですが。。もちろん建物自体も京風町屋で、生活の場として、仕事場として、彼の世界観をたっぷり味わうことが出来るのもオススメする理由の1つ。
若い学生さんらしき人がテーブルに置いてある本を真剣に見ている姿もありました。
京都にお越しの際はぜひぜひとオススメしている今COMFY的一押しのスポットです。
インテリア紀行
日曜日、ぼ~っと2人でテレビを見ていたら『水野美紀のインテリアセレブ紀行』というのが始まった。「インテリアセレブ紀行」なんてステキな響きでしょう
ステキな椅子たちが出てくる出てくる!
我が家の唯一のデザイナー家具であるイームズのサイドシェルフチェアー。素材はFRPの足はエッフェル。最近はあまり座っていなく、静かにたたずんでいます。。相方がもう10年くらい前に購入したものなので、今ほど値段も高くなかったそうです。
本当ならあと2脚ほどイームズが増える予定だったのですが、フランスから分解して送った際にな・な・なんと紛失されてしまい、手元に残ったのは金具だけ
あまりの悲しさにその金具は封印されてしまいました。。。
うちの家、どうやら椅子が多いみたい。遊びに来た人は必ず思うらしいのです。6畳の部屋に現在椅子の数は2人掛けソファー1。1人掛けソファー2。パソコン用に使ってる椅子1。合計4つの椅子が所狭しと配置されています。前まではそれに加えダイニングテーブル用の椅子4脚が。。。正直かなり狭い空間でした![]()
ミース・ファンデル・ローエが建築した世界一美しい家と紹介されていた家。やっぱりあの環境があってこそ生きてくるのだと。。あの木々の変わりに町並みが見える場所に立てられていたらきっとまた全く別物になっていたんだと思います。
椅子を椅子として使うのは当たり前ですが、もうこうなったらオブジェとして使ってしまいたくなるような気がしてきました。全部スタッキングして![]()
置いてる椅子で部屋の雰囲気もずいぶん変わってしまうので、やっぱりインテリアに椅子っていりますね。。
デザイナー家具、欲しい。。。でもなかなか手が出せません![]()
気づいたらなぜか椅子たちが増えてた。デザイナー家具でなくても自分のお気に入りが見つかればそれが一番いいことですね。本当は欲しいけど。。。
センスの違い
先日amazonで注文していた本がようやく到着しました
今回注文した本、出版が終わっているのか、結局ユーズドで何とか手に入れました。一度実際に中身は見たことがあってどのような内容かは知っていたのですが、見たときにどうしても手元に置いておきたい一冊だと思いamazonで見つけました。新しい本が手元に届いたときってなぜかとても新鮮な気持ちになります。この本はユーズドのわりにとても状態がよく、かなり満足満足![]()
届いてからしばらくは何度もページをめくったりもどったり。。。何度も同じページを見たり。。。これが楽しい。。
やっぱりセンスの違いを感じます。色の使い方が本当にステキなのです。時々どう見ても落ち着かなさそうな雰囲気のコーディネートもありますが、やっぱり基本的にすばらしいです。あと、建物自体の天井が高いって言うのははずせません。
自分の家を建てるときは絶対に天井だけは高く
心に決めてます。。
自分の家を建てるなんてず~っと先の話だろうと思いつつも、、、、![]()
想像するのは楽しいものです。
テキスタイルの本
最近amazonで何か面白そうな本を探してました。そこで目に付いたのがこの「過去200年間のヨーロッパとアメリカのテキスタイ・デザインの全容。1800点を超す図版。」と書かれていた本でした。表紙だけでかなりそそられてしまいました![]()
amazonのレビューを見てもやっぱりほしくなるようなコメントがしてあるしぃぃぃ~。昨年末にスウェーデンに行ったとき、スティグ・リンドベリの作品がたくさん置いてある事でで超有名なお店に立ち寄ったときに、スティグ・リンドベリ作品集にも載っているテキスタイルを見てきました。本では作品名・製作年不明となっている物でした。お値段もとてもじゃないけど手が出るような物ではありませんでしたが、状態もよく、喉から手が出そうなくらい欲しいと思わされるような一品でした。![]()
テキスタイルのデザインは国や年代によって様々なので、いろいろと想像が出来て楽しいです。イギリスで目にしてきたデザインと北欧に行ったときに目にしたデザインも全くテイストの違うものでした。スウェーデンで見つけたものでとても「和」を感じるデザインのものがありました。![]()
笹の絵が描かれてあり、色合いもずいぶんと渋い感じでした。その手のタイプが目に付くのが相方です。
ヨーロッパのアンティークを扱っている私たちなのですが、相方は基本が和骨董な人なので、やっぱり「和の心」を持ったアイテムには目が無いのです。また後日ここでも紹介したいと思っています。

