November 3, 2008

フィンランド2日目

ドア
今日はホテルの朝食でしっかりと栄養補給してアンティークフェアに出かけた。
フィンランドは初めてで、もちろんフィンランドのアンティークフェアも初めてだったのでとても楽しみにしてた。

チェア
会場まではトラムで移動。
フィンランドのフェアはとても心躍るアイテム達がそこここにいました。エリックグラニットのリングを手に入れました。動きがあってとても可愛いやつです。普段つけるリングとして使えるので帰ってから身につけるのが楽しみです。
カーペットも買ってしまった〜。北欧の雰囲気があって暖かい色合いの毛足も少し長めなので、ハルとクルンクルンも喜んでくれそうな感じです。

アヴァルト・アアルトでザイン真鍮ランプ
アンティークフェアの後は、アカデミア書店の2階にあるカフェ・アアルトで昼食。オリジナルパイがすごく美味しかった。
アルヴァ・アアルトがデザインした真鍮のランプがとてもアクセントになっている素敵なカフェでした。
カフェでお茶をしているおじいちゃんやおばあちゃんもなんだか素敵でした。
オリジナルパイも美味しかったけど、ベリー好きにはやっぱりベリーがたくさん乗ったケーキにも惹かれました。
ベリーのケーキ

デザインミュージアム
その後はデザインミュージアムへ行きました。展示はアラビアの特集をやっていたみたいであまり見た事のないアイテムがたくさん有って結構興奮しました。
カウッピのアイテムが見たかったんだけど、今回は展示されておらず、またフィンランドに来るための課題が一つできました。
デザインミュージアムで少し買い物をしてから世界遺産のテンペリアウキオ教会へ向かいました。時間ギリギリ、いや実際にはすでに入館時間を過ぎていたけど、なにやらミサ?があったみたいで、普通にすんなり入る事ができました。
ミサが始まり、パプオルガンを聞いているとなんだかとても心地ちよくなってしまいました。
テンペリアウキオ教会は岩の中に作られた教会で外から見ると、まさかこの下に教会があるとは思いせず、見過ごしてしまいそうな教会です。
でも、岩に反響するパイプオルガンの音は本当にどこか違う世界に引き込まれそうなほど魅力的でした。私的にはかなりcomfyな空間でした。
テンペリアウキオ教会


今回泊まっているSOKOSホテルに併設されているデパートの地下にあるスーパーでまたしてもパッケージデザインに興奮して、あきちゃんと二人で楽しんでしまいました。北欧のパッケージデザインは本当に可愛い物が多く、全部もって帰ってしまいたくなっちゃいます。
イギリスでも北欧でもやっぱりスーパーは楽しく、可愛い物にたくさん出逢える空間です。
フィンランドのパッケージデザイン

あっというまに今回の旅行が終わってしまいました。
明日日本に帰国しますが、最終日の明日はこれまたかなり興奮状態になる事間違いなしの所へ行く予定です。
北欧では興奮状態になる事が多すぎて困ります。
でもそれがいろんな意味で自分に刺激を与えてくれているようで。。。

November 2, 2008

フィンランドへ移動

今日は昨日の夜荷造りをしてから寝たので、それほどバタバタする事なく空港へ向かう事ができた。最近のセキュリティチェックは厳しいらしくロンドンでは靴まで脱がされるという事をデコパージュさんから聞いていた。
まさかフィンランドは。。。
と思っていたら、ベルトを外させられてしまった汗が
若干大きめだけどシンプルなバックルが付いているだけなのに、どうやらチラッと見えたらしい。。。初めての体験でした。

スワンチェア

免税店の中にジョージゼンセンを発見してあきちゃんと喜んで見に行った。
出来たばかりらしく、キレイだった。
2回部分があって、ヤコブセンのスワンチェアたちが素敵な空間を作り出していた。
素敵な空間を楽しんだ後に少し買い物をして、いざ支払いへ。
デンマーククローネが結構残っていたので使ってしまおうと思って現金を用意していたら、
「まだ出来たばかりでレジがないので、カードしか扱ってません。」
涼しい顔でそう言われてしまった。。。
結局デンマーククローネはフィンランドについてから換金する事にした。

テトラパック
フィンランドまでは1時間半程。
機内では軽食がでた。行きは付いていなかったテトラパックに入ったミルク。
昔は日本でも有ったみたいだけど、最近ではほとんど見かけないです。
かわい〜のにね〜。

ヴァンター空港の椅子
予想通り、フィンランドはデンマークより寒かった。
例えるなら、大阪と京都くらいの寒さの質の違いが有るような気がした。
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港はとてもコンパクトで、ここでは黒い椅子達に迎えてもらった。

ソコスホテルのロビー
フィンランドで泊まるホテルは、前にハミングジョーさんが泊まったSOKOS。かなり素敵なホテルだと聞いていて、今回の旅行の楽しみの一つでもあった。
到着早々、叫び声をあげてしまった。あまりの可愛さに。。。
ロビーに並ぶ椅子達、完全にやられてしまったやった

今日はフィンランドに到着というところまででおしまい。
こっちは、ハロウィンの翌日はほとんどのお店が閉まっていて、行くところがないと言うわけ。
キアズマに行くと、開いてはいたものの、16時までで終わりだった。
キアズマ

そして、プチ知識として、フィンランドだけでは無いと思うけど、ハロウィンは日本で言うお盆のような扱いがされ、霊が帰ってくるらしい。
その霊に取り憑かれないために変な格好をしたり、見ず知らずの人に話しかけたりする習慣があるみたい。
そういえば、道ばたで大声で叫んでる人を見かけたり、カフェで休憩してるとアジア系でおそらくこっちに住んでいるらしき人が用事も無いのに話しかけてきたりして、気持ち悪いなぁ、あんまり治安良くないのか?なんて思ったりしていた。
そういう事だったのかと、後から知った。

さぁ、明日もアンティーク見てくるよ〜んルン

November 1, 2008

デンマーク3日目

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今日のコペンハーゲンは昨日と違って暖かかった。
朝は郵便局に行った後、ジョージ・ゼンセンに行った。
地下にはアンティークが展示されていて見た事有る物や、初めて見る物等もあったりで目の保養をしました。
その後、アンティークフェアに行く前にイルムス・ボーリフースに寄った。
寄ってしまった事により、私のマグカップ熱が上昇し、ついついパントンマグを購入してしまった。。数種類のカラーがあるなか、とりあえず2色だけ買ったけど、本当は全色を並べたかった。。そう、とりあえず2色。とりあえずね。

アンティークフェアでは心奪われるアイテムとの出逢いがやっぱりありました。
先日に引き続き、ホルメゴーのベースに心奪われております。
そして、今回は本気の買い付けではないけど、フィンランドガラスやスウェーデンガラスがすごく素敵で、、あぁ、やばいっすにっこり
私の相当つたない英語に付き合わされたお店のおっちゃん、大変申し訳なかった。すまないぬー
でもちゃんといろいろ説明してくれてありがとう。

ここに来て、東山魁夷の「白夜の旅」に書かれているように北欧の人たちのすばらしく親切だという事がよ〜く分かってきた。
本当にこっちの人はすごく親切。
飛行機の中でホテルの位置を確認していると、こちらから訪ねた訳でもないのに
「そこに行くにはこうして行けばいいよ」とか
迷って地図を広げている訳でもないのに、スーツケースをゴロゴロ引きずって歩いていると
「どこに行きたいんだ?」などと、普通に声をかけてきてくれる。
いやいや、親切な人たちが多い。

そうそう、アンティークフェアでデコパージュあきちゃんを興奮状態にさせた物がある。それはこちら。詳しくはデコパージュブログでどうぞ。(もしかしたらまだアップされてないかもな〜。早くアップしてね、あきちゃんふふん
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フェアの会場でシュナの子犬が来てた。ハルクルを思い出しながらちょっと遊んだ。
シッポは切られておらず、長いままがまた愛くるしかった。
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今日でデンマークは最後です。明日の早朝、フィンランドに向けて旅立ちます。
マチルダともさよならなので、スーパーでたくさんのマチルダにさよならを言いました。
こっちのパッケージデザインは本当にどれもたいてい可愛い。
でも、フィンランドはどうやら相当心奪われるデザインがそこここにあるらしく、かなり楽しみです。
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October 31, 2008

スウェーデン@マルメ

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今日はスウェーデンの最南端にあるマルメへ行ってきた。
コペンハーゲンから電車で30分。
京都〜大阪くらいの距離で、海を越えてスウェーデンへと。
前回行ったときはバスで1時間半、時間をかけてのんびりと行った街。
バスはのんびり景色を見ながらで楽しかったけど、あっと言う間に到着する電車も悪くはない四葉

今日のスウェーデン、寒かった・・・くもり
風が冷たく、小雨で寒さをさらに倍増。
でも、マルメの町はそんな寒さを忘れさせてくれるような素敵な建物があった。
古いシアターを目にしたあきちゃんはかなりの興奮状態に陥ってました。

昼間はアンティーク屋巡りをし、本日またしてもいくつかの素敵な奴らと出逢いがありました。仲間入りした彼らは、後日機会があれば紹介します。
うぅ、やっぱりいいよ、古物は目が
言葉では言い表せないような何かを感じます。

閉店間際のフォルムデザインセンターにも行く事ができたのでよかった。
洗練されたデザインの数々、やっぱり見ていて楽しい。
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その後は、マルメの中央駅でハミングジョーさんと待ち合わせして、ご飯を食べに。
楽しい一時を過ごして、そしてコペンハーゲンへの帰路へ。

ハミングジョーさんも言ってたけど、急に寒くなったらしい。
彼らが滞在しているスウェーデンのやや田舎町では、今日は雪が降っていたらしい。
コペンハーゲンに帰ってきたら少し寒さはましだった。
でも、あの寒さはようやく北欧に来た〜って、改めてちょっと実感できました。

さてさて、明日はどんな出逢いがあるのだろうか。

October 30, 2008

デンマーク初日

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今日はアンティーク屋さん巡りをした。
行く途中に大きな公園があって、木々が色づき始めて紅葉がキレイだった。
ホテルから20分くらいの所にあって、近かったのでずっと歩いた。
アンティーク屋が立ち並ぶ通りに到着し、いろいろと物色。
帰り際に素敵な出逢いもあったりで、久しぶりに古物と戯れる時間を過ごした。

デンマークと言えばルイス・ポールセン。
普通にオフィスなどの天井からぶら下がっているのをよく目にする。
玄関灯なんかもとてもさり気なくかなり素敵な照明が取り付けられている。
このさり気なさがカッコ良すぎっす。
やっぱり照明の力はすごい。照明バンザイ。
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そろそろクリスマスモードもちらほら見え始めてて、グリーンと実を使ったフレッシュなリースもマーケットでは売られていた。
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夜は、デンマークデザインセンターが水曜日は21時まで開いてたので、
あきちゃんとテクテク歩いて行ってきた。
欲しい本が有ったけど、あまりにも重く、、、
アマゾンで買った方が賢明だ。
帰ってから買う事にしよう。

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今回、私はもちろん買い付け目的で来た訳ではないけれど、
やはり見ていると眠っていた何かが目を覚まし、ついつい楽しさ半分買い付けモード半分な感じでアティークを見ているらしい。
そんなわけで、本日出逢ってしまった彼らはこんな感じです。
フラワーベースにするには少し口が小さく。。
もう、これは並べて置いておくだけで、それだけで充分な存在感。

September 10, 2008

白黒ウズマキ

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一瞬見ただけではすっごい渦巻きに見えてしまう。
でも白と黒の円形が幾重にも重ねられているだけだった。
1つずつ円を指でなぞってみたけどやっぱり一つ一つの円形にすぎなかった。

平面なのに、なんだか奥の方まであるみたいなこのデザインの新聞を、読めもしない英字新聞を買ってしまった。

うん。この新聞の表紙、ずっと眺めてても飽きない。
何を思いながら眺めてるわけではなく、、、、

最近は目に映るもの全てが参考書代わりみたいになってきた。
考えてみれば、全てのもがデザインされているわけで、文字だってデザインなわけで。

先日お手伝い先のブログ(こちら)を作ったときに、勝手にタイトルまでつけちゃったけど、
「mooi」オランダ語で「素敵」とか「綺麗」とかいう意味があるらしいんだけど、それ以前に文字の並びがとても気に入って、意味も使っても問題なさそうだったし。

日頃何気なく手にしたり、目にしたりしている物も全てデザインや設計されてるんだと思いながら見るととても楽しい。
色々な物が楽しく目に飛び込んでくる今日この頃です。

August 30, 2008

シャキっとする

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やっぱり切子グラスには日本酒や焼酎が良く似合うるんるん
そう、グラスがシャキっとする。
数少ない私のコレクションの1つ。アンティークに携わっていたけど、実は手元にあるコレクションはあまり無い。

切子のグラスって色々見るけど今まで見た中で一番素敵だったのがこの切子グラス。
2つペアで売られていたけど、1つは買って間もなく洗ってるときに真っ二つに割れた。
きっと古いだけにガラスが弱ってたんだと思う。
よく見る切子細工、嫌いではないけど、ずっとこういう切子を探していたら、数年前に骨董祭でこの切子に出逢った。ほぼ即決。

いつもは水を飲んだりするのに使うこともあるけど、やっぱり和の世界には和が一番似合うのかもしれない。使い方によってはもちろん洋でもいけるだろうけど、今のところ、このグラスでワインを飲んでみようとは思わない。
カクテルを飲んでみたりもしたけど、やっぱり焼酎の方が合っていた。
グラスに付く水滴が更に美味しさをかもし出す。

以前は自分が「イモ」焼酎を飲むとは想像できなかったのだけど、とある機会に友達がイモ焼酎を我が家にストックして帰ったことで飲むようになった。
麦は飲めてたけどイモはニオイが苦手だった。
こうしてまた1つ、私の中の味覚の細胞が去ったことを実感しながら、お気に入りの切子グラスで美味しいお酒を注入する今日この頃。。

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July 29, 2008

座り心地はもちろんヨシ


一ヶ月ほど前に我が家にやってきた1930年代の物と言われているイス。
誰がデザインしたのかも分からないイスなのだけど、とてもお気に入り。
1940年代後半から1950年代の有名デザイナーのチェアの前に作られているだけあって、どこと無く野暮ったさが残っているというか。。
でも、それもまた愛らしい。
こういうのを見ていると、どんな家具職人によって作られたのだろうかと色々と創造してします。それもまた楽しい。

私が座るよりもハヂメが座っていることが多いけど、座るって言うことは、おそらく座り心地はよいのだろうと思われる。
もちろん自分で座ることもあるけど、包まれるような感じがしたり、ちょっとのんびりした気分になれたり。
そんなイスに、昼間はどうやらクルンクルンが登っているのではないだろうかという形跡がここ最近見られますふふん

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July 1, 2008

生まれ年

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先日骨董祭でやってきたあきちゃんが、ロイヤルコペンハーゲンの1976年のマザーズディプレートをプレゼントしてくれた。
5月が誕生日という事でマザーズディプレートにしてくれた。
何年か前にデンマークへ行った時に、ハヂメと2人でそれぞれイヤーマグを見つけてたので、イヤーアイテムが1つ増えてうれしい笑う

コレクションが1つ増えたし、また壁に飾ります。
ありがとー。

ロイヤルコペンハーゲンのマザーズディプレートは1971年から1982年までしかないらしく。。結構短い期間しか作っていないコトを後から調べて知った。
こういうアイテムはその年だけのデザインだったりするので、自分の生まれた年だけではなく、他の年のデザインを見るのも楽しい。
でもやっぱり手元に置くのは生まれ年になっちゃうのよー。

自分の身の回りに再びフルモノが増えてきた。
呼ばれているのだろうか・・・フルモノに。。

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June 29, 2008

好きな空間

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今週末は京都大骨董祭で、久々にお手伝いで売り子してきました。
イギリスの味のある家具たちに囲まれて2日間を過ごしました。
神戸のdecoupageのあきちゃんがお泊りです。初日は普通に仕事だったので、仕事終わりにあきちゃん、福岡から来られてるhumming joe さんと一緒にスペイン料理を食べに行ったりもしました。
いろんな人に出逢えるのでやっぱりアンティークの世界は好きです。
以前から知り合いの業者さんに久しぶりに会ってたくさんお話したり、お客さんともたくさん話したりしたので、すっかり喉がやられてしまいました。
でもやっぱりフルモノに囲まれている空間は好きです。

今回の骨董祭では、素敵なアイテムとの出逢いもありました。
ずっとテーブルを探していたのですが、調度いい高さ、大きさの物がなかなか無くて、それでもきっといつか・・・と思い続けていたら、この骨董祭で見つけることが出来ました。humming joeさんのお店でデンマークの60年代のテーブルゲットです笑う
そして、もう1つのアイテム。
イス。
またしても我が家にイスが増えました抜け殻
これまたデンマークの30年代のチェア。
なんとも素敵なフォルムと色と雰囲気に心奪われてしまいました。
いわゆる出逢いです。いわゆるタイミングというヤツです。
出逢うべくして出逢ったといった感じ。。
歩くスペース激セマです。。。
でも、自分の好きな空間作りに一歩近づけたような気がします。

そうそう、くるんくるん、また足の調子があんまりよくないみたいで、、
今度は前足のどこかが時々痛むらしく、どこが痛いのか色々触ってみるのですが、触ると痛がったり嫌がったりしないし、いつもどおり散歩ではよく歩くし。
少し様子見ですえー

May 4, 2008

あれ、失敗した・・・

我が家には、ワンコが2匹おります。
私はかなり適当な性格なので、お散歩から帰ってきてもそのままです。。
なので、白いソファーはもはや白ではありません冷や汗

というわけで、先日ソファーにかぶせる生地を買ってきたところ、
まぁなんとサイケな・・・
失敗したいやん

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とまぁ、こんなことになってしまいまして・・・

なぜ、このデザインを選んでしまったのか、改めて自分に問う。
その答えは、
「お昼ゴハン食べておなか一杯だったしー、満腹でさぁ、仕事の休み時間だしあんまり時間も無いときに、なんとなく丸い柄が目に飛び込んできちゃったのよ。んで、思わず買っちゃって~・・・」
はい、いわゆる衝動買いです。

あぁ、やっぱりこういうのを選ぶときはちゃんと考えて買わなきゃならんなぁ。
ハルさんとくるんくるんは意外と柄のことを気にせずに気持ちよさそうに寝ているけど、
ヤツのコメントだけは違ったんだ。。。

そう、彼の口から出てきた言葉はただ一つ。

「どしたん、それ」

げっそり

March 22, 2008

アートな1日

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数年前にバイト先で知り合った5歳年下の女の子が、個展「gomen asobase展」をやっていると言うことで、行って来た。
彼女に会うのは、かれこれ4~5年ぶりくらいかなぁ。

ちょっと前にすっごい久しぶりに連絡くれて、個展をするということを教えてくれた。
前からとても個性的で印象に残る絵を描く子で、そのイラストが結構好きだったりしたので、ぜひぜひ、という事で本日、会場であるさらさ花遊小路のギャラリーへと。
そして一緒にランチも。

とっても相変わらずな感じもうれしかったけど、イラストもますますパワーアップして素敵な作品に仕上がってて感動。

呼んでくれてありがとねー、maichinよ四葉

帰りにうろうろとしていたら、アンティークショップの2階でも個展が。。。
もちろん見てきた。
miccaさんというイラストレーターの個展だった。
なんだかとってもシュールな感じが素敵だった。
ハヂメは村上龍の「ダメな女」の装画で見たことがあったらしい。

しかし、今日はとても歩いた。
なんとなく勢いで、帰ってからハルさんの散髪をしたが、本日あと少しのところで終了。続きはまた明日へzzz

March 2, 2008

グレイッシュな・・・

ここ最近よく言われることがある。
「作る物が結構グレーはいってるよね」

自分では意識していなかったのだけど、どうも私が作るとグレーがかってしまう傾向があるらしい。
つまり、スッキリした色合いではなく、ちょっとくすんだ色合いのものが多いということ。言われてみると、確かに。グレーがかった色合いになってしまうことが多い。
自分の好みのカラーなのかしら?
気分が出ているのだろうか。。。
とすると、私の心は常になにかグレーな感じなのだろうか。
グレーな感じってなんだ普通

別になにかモヤモヤしている事があるわけでもなく、どちらかというと、あまり悩みを抱える方ではないのでスッキリ爽快な気分でいるつもりなのだけど、実際はそうではないのかもしれないなぁ。。
確かにビビッドな色合いは嫌いじゃないけど慣れていないせいか、使うのに戸惑うことがあるかもしれない。

私が作る物の中で大半は「京都らしさ」「和風」などといった感じのリクエストが多く、がしかし、私にとって和風や、京都らしさを出すのはとても難しく、何度こういうリクエストを出されても得意分野にはなってくれない。
先日も「京都」「和風」「嵐山」というかなり限定されたキーワードを出されたけど、とりあえず着手するまえに嵐山に行かねば・・・というくらい嵐山に対してのイメージがわかなかった。

う゛ー、ホントにそろそろ克服しなきゃ。。
今年こそは。。

あぁ、どれだけ歳を重ねてもやっぱり日々勉強が必要だということを改めて実感。
まだまだ未熟だわふふん

February 14, 2008

生活空間


昨今、普通にどんどん立てられて、増え続けてるマンション。
これといってすごく住みたいと思えるマンションもなく。
うーん、なんでだろうねぇ。
職場でもデザイナーの女の子はマンション関係のサイトに追われ・・・

でもやっぱりこれといってステキ過ぎるマンションな訳でもなく。

かといって、自分が住んでる空間もこれといってステキなわけでもなく。
でも自分の好きな物でたくさん。

日本人も骨董品とか古いもの大切にするくせに、
どうして町屋とかつぶしちゃうんだろう。もったいない。
せっかく歴史を感じる建物があるのになぁ。
リノベーションで活躍している建物もたくさんあるけど、
もっともっと残しておいてあげたいねぇ。
何か運動に参加や団体に所属するほどまでは熱くないけど普通にそう思う。


海外のアパートは、やっぱり物を大切に扱うように、
古くなったら修復して、また大事につかう。
外観は古びててもちゃんと手を入れられ、内装はそこそこ現代的に改装されて住みやすくなってたりと。

あぁ、物を大切にする心、忘れないでいよう。。。

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December 2, 2007

照明の力

先日蛍光灯が切れたので近くのコンビニで買った。
すると、部屋が青白くなってしまった。。。
買う蛍光灯の色を間違えてしまった。
というか、それしかなかったので何も考えずに買ってしまった。
つけてみてその白さにびっくり・・・・

ずっと自分が欲しいと思う物を探していてなかなか運命的な出会いがない。
それが、照明とテーブル。

照明一つ変えるだけで部屋の雰囲気ががらっと変わるのはわかっているものの、なかなか「コレッ」という物出てこない。
そう、先日オークションで競り負けた赤のPH。それがまさに「コレッ」だったのだけど、きっとそれは縁がなかったんだろう。
でも、やっぱり赤のPHが欲しいという事には変わりない。変わりそうにない。

最近電気のご機嫌があまりよろしくないし、本当になんとかしなきゃと思ってここのところたまに足を運ぶアンティーク屋さんが11月末に商品を入荷したという情報を入手したので行ってみた。
とりあえずの照明を買おうかと思っていってみたものの、ヤバイ。
とりあえずでは買えないような照明が欲しくなってしまったー。
やっぱりどうせ買うなら「とりあえず」はダメだ。。。

という訳で、デンマーク製の照明が我が家に迎え入れられることに。

やっぱり照明の力はすごい。
青白い光で照らされていたモンステラも、なぜかたくさんある椅子達も、すっかり暖かい光に照らされて今まで以上にすてきに見えるようになりました。

インテリアに「とりあえず」という言葉はないという事を改めて実感。
たとえテーブルがキャンプ用のテーブルでも、気に入った物が見つかるまではそれでいい。
本当に欲しいと思えた物と出会えたときの嬉しさは病みつきになるものです。

注)今度うちに遊びに来る時は、頭を照明にぶつけても大丈夫なように、ヘルメットを持参して下さい。

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November 26, 2007

魅惑の明かり

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10数年前に肇の所有物となったポール・ヘニングセンデザインのPH5。
あのなんとも言えない明かりがとても好きであり。。。暗さの中にある暖かさというかなんというか。。。

そして先日某オークションで「赤」のPH5を見つけたきら~ん
これは落とさずにはいられまいと、先日戦いに挑みました。
が、見事に撃沈・・・
落とそうと思えば落とせたんだろうけど、自分なりの予算と価値観があったため、
そして肇のアドバイスのもと最後はあきらめたのが事実。

うぅ゛
ほしいー!!
赤いPHがー!!
見てしまったからだろうけど、赤が欲しい。

2でも、3でも、4でもなく、「5」がほしい。
そう、あの一番上にある傘のラインがほしい。

日本家屋の天井の低さであっても、PHがほしいのです。

近所の美容専門学校の階段にある窓からは美しくつられているPHランプたちが見えるわけで。
やっぱり高い位置から吊るされている、そして階毎の窓から縦に並んで見えるPHは美しい。
そんな美しいPHは私にとってかなり魅惑の明かりを放つ照明なのでした。

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September 29, 2007

北欧モダン デザイン&クラフト

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今日は京都市美術館へ「北欧モダン デザイン&クラフト」を見に行ってきた。
さすがに土曜日だけあって人も結構多かった。いわゆる北欧ブームが盛り上がっているといった感じ。

アンティーク業者も大変である。カントリーブームというものもあり、以前まだ販売をしていた頃は自分の趣味を半分以上捨てて買い付けし、自分の好きなもの達はごく一握りの人たちと自分のために買っていたようなものだった。
そのカントリーブームは一般的には主婦層に人気があったけど、今の北欧ブームは少し年齢層が下がり若者達に人気があるみたい。
ただ、値段は若者が手を出すには少し高い。
服や遊びにお金をかけてしまう若者たちにとっては、それを削ってまで買ってしまおうといのは結構な決断が必要いなるのでは無いかと思う。
もちろん両方手に入れることが出来ればこの上なく幸せなんだろうきら~ん
雑貨屋さんなんかに行くとカントリーや北欧雑貨のリプロダクションが並んでいたりする。もちろん悪いというわけでは無いけど、どうしてもそれを手にとって買おうというところまでは行かない。
2007年に作られたリプロダクションと1950年に作られたものと。見た目には同じでもなぜか、どうしてか・・・
そりゃもちろん状態もよくてきれいではあるけど。やっぱり買わない。

きれいに展示されているもの達を見ているのも楽しいけど、現地で雑多に置かれ、並べられている彼らを見て触る方がやっぱり楽しい。
帰りは2階で開催されていた京都市の学生さんたちの絵や書道などを見て帰ってきた。
みんな素敵な作品だった。最近の学校はパースなんかも教えてくれるんだということを知った。
うらやましいがり勉

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August 13, 2007

ミニ・ギャラリー

恵文社一乗寺店で15日まで開催されている"Dream Market with LISA"という名のミニギャラリーを見に行ってきた。そう、ミニギャラリーを。うん、ミニギャラリーを。
勝手な想像で、結構古いものとかたくさん見れると思っていただけに、こじんまりとした空間で佇んでしまった。メインだったはずなのに3,4分でその場を離れて本売り場へ足が向かっていた。
本売り場では楽しくたくさんの本を見て、飛び出す絵本でしばし遊んだ。

しばらく本で楽しんでからは、膝元を集中的に冷却してくれるパンダで宝ヶ池にあるドルフに行った。
一休みしてから帰宅。なぜか帰ってからものすごい勢いで部屋の模様替えを・・・
いつも思う。片付けると意外と広いんだな・・・

気づけば連休も半分が終わった。ふふん
今年のお盆もお盆らしからぬ日々が過ぎて行くのだろう。。。

July 24, 2007

ツバメって・・・

今日、いつものように会社のベランダ(ベランダ?テラス?)で休憩しているときに目に入ってきたのは一羽のツバメ。
電線に佇むそのツバメはまるでさすらいの旅をしているかのような後姿。
ふと思ったのはツバメって意外と肩幅が広いのね普通顔
まぁ、羽根が肩に見えてるだけなんだけど、とりあえず頭が小さくて肩幅が広い、いわゆる逆三角形なツバメだった・・・
どのツバメを見ても同じなのだろうか・・・疑問を胸にまた仕事に戻ったわけだけど。

最近は定時にきっちりあがっているので帰ってからの自分の時間がたくさん取れる。
ハルやくるもうれしいんだろう、、、きっと、、、そう思うことにする。
出来た時間を使って自分のサイト構築中。構築というほどでは無いけど。。

あのツバメ、今日はどこへむかっていったんだろう。。。。明日のサッカー並に気になる。

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June 30, 2007

アンティーク合宿 2日目

今日は仕事がまぁまぁ長引いて少し遅れての合流。
お気に入りの北欧アンティーク屋のB-GeneRATEdまで仕事場からタクシーで飛ばしてしまった。
1メーターしか乗らなくてごめん、おっちゃん。
車の中でタバコすってごめん、おっちゃん。

着いたら店長さん(?)とハヂメはあきちゃんの「かわいー」攻撃にやられてた
もちろん到着したあたしも「かわいー」攻撃。

本当に自分達がこれほどはまるアンティーク屋が今まであっただろうかと思うくらいあるもの全てが欲しくなる。
家具、ガラス、照明。
やばいなこのお店は。

というわけで本日もビリーズブートキャンプをしないまま就寝。
お好み焼き食べてお腹いっぱいなので苦しいけどこの状態でビリーズブートキャンプをやるときっと横腹痛くなるので明日の朝?朝からビリーズブートキャンプ?

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June 13, 2007

デザインな本たち

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今日本が家に届いた。そして先日逝ってしまったMac bookのバッテリーも同じく今日届いた。

本達はまだ中を少ししか見てないけど、なんだかとても楽しそうな写真が盛りだくさん。
今はゆっくり覗いている時間がないのでまた休みの日にでも。
こんな本を入手して中見てたりするとますます飛行機に乗りたい病が。。。
うー、京都で日本を満喫しているのも楽しいけど、行きたいー。時間の流れ方が違うあっちに。
今回入手した本の中で、結構興味があるのがドイツのインテリア写真集。
ドイツといえば工業デザインのイメージが強いけ。中身を少しだけ見てみた。
一言で言えば、おそらく他のヨーロッパ諸国でもそれぞれ色の使い方は違うんだろうけど、
納得の出来るドイツらしい色使いのインテリア。
あくまでもイメージだけですが。。。でもけっこう面白そう。

というわけで、古本がたくさん届いたので我が家は少し古本屋っぽいにおいがしてます。。

そう、Mac book。ある日突然充電が出来なくなって。。。調べた結果、無償で交換してくれるということだった。
そんなわけで本日Mac book無事復活!

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May 27, 2007

若沖展

昨日は相国寺の承天閣美術館で行われている 『若冲展』に行こうとチャリでお出かけ。
近くまで行ってあまりの人の多さにびっくり
まるで遊園地のアトラクションを待っているかのように人の行列が・・・「待ち時間80分」・・・・
なんだそりゃー
あいにくとっても良いお天気で、待っている人たちもかなり辛そう。。

今日はやめて明日の朝一番に来ようと、すっぱりあきらめて帰宅。
帰ってきてから色々な人のブログで若冲展のことが書いてあったので見てみた。
待つことも大変だけど、どうやら中に入ってもまるで牛歩状態だったらしい・・・
あるひとは「お目当ての絵にたどり着くころには絵なんてどうでも良くなっていた・・・」と。
想像するだけでも恐ろしい・・・
一応来週の日曜日まで開催されているので、土日のどちらかに再チャレンジ。
そう、そうです、本日朝一番で行く予定だったのですが、えぇ、行ってません。起きれませんでした

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May 13, 2007

マッチラベル

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久しぶりに手を出した古物。チェコのマッチラベルを入手。
独特な色合いがとてもいい感じ。スカッとした色合いではなく、どことなくくすんだ色が。
ずっと気にはなっていたアイテムだけど、手をだすと絶対にはまってしまいそうで。。。

チェコ。行った事無いけど気になる国。そろそろ飛行機に乗りたい病が再発しそう。

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April 23, 2007

サイケなファブリック

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新しいカメラを手にしたものの、どうしても上手に使いこなせない。というわけで、しばらくいろんなものを撮って遊んでみることに。
今日は部屋の扉を取っ払って、代わりに吊るしてるカーテン。先日購入したばかりのこのファブリック。
買うとき目の前には白いタイプと、写真の黒いタイプが。その前に立ち尽くすハヂメとmaki。
さてさて、予想通り、2人の意見は真っ二つ
そんなわけで我が家に招かれたのは黒い方。
どうも最近の私はふんわりカラーよりちょっとパンチの効いた方がお好みのよう。
先日お手伝い先の母の日関係のものを作ったときもこの手のタイプのデザインになってしまいました
本当はお花屋さんなのでスタッフたちにどう思われているかは定かではない・・・

次は何を撮ろうかな・・・

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January 13, 2007

世間一般のイメージとは・・・

先日の日記でも紹介した集花園ウェディングの「黒いウェディングサイト」。
たまたま数人の人にご感想を聞く機会がありました。
それぞれの意見はやはりそれぞれ。でもやっぱり「ウェディング=白い」は誰もが思うイメージのようです。
普通の女の子が思うウェディングはやっぱり純白なのかな~なんて思ったけど、中にはインパクトがあるとの声も。ただ、入った瞬間すぐにウェディングフラワーのサイトであるということには気づきにくいかも。
これは私にとってもかなり大きな課題。
またまた自分の未熟さを感じる今日この頃。。。

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January 10, 2007

黒いウェディングサイト

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年末から先日の3連休にかけて私の時間を費やしたサイトがようやく半分くらい完成。とりあえずサイトをリニューアルするため工事中の部分はあるけどアップをして欲しいとの事。
flashが本当に苦手、、、というかちゃんと勉強しなきゃっていつもflash触るたびに思わされる。けど、いつもこのお手伝い先には勉強をさせてもらうことが多い。自分のスキルアップにもなっていることを願いながらの作業。
ウェディング=純白なイメージが強いと思う。今回このサイトリニューアルするにあたり色々なウェディングフラワーのサイトを見たけどここまで黒いイメージのものはほとんど見当たらなかったなぁ。。
けど個性的なアレンジを作る事が多い集花園さんなのでありかな

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August 15, 2006

涼を求めて

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今日は相方のお盆中の唯一の休みということで、私も連休中の仕事をこの日のためになんとかほぼ終わらせるようにして、滋賀の浮御堂へと連れて行ってもらうことを前から約束してたので、珍しく朝9時に出発。途中、あまりの天気のよさに比叡山ドライブウェイに立ち寄り、ロテルド比叡でセレブ気分を味わうことに。お盆中だからかしてほとんど他のお客さんもおらず、ほぼ貸しきり状態。あまりにも風が気持ちよく、少しヨーロッパな空気を感じながらの~んびりしてました。気持ちよすぎて目的地へ行くことも忘れてぼ~っと。動けなくなってしまいました
ようやく重い腰をあげて浮御堂へと行きました。お盆休みだから人多いかな~って思ってたけどそれほど人もいなくてここでもの~んびり。
水の上にあるのでとても涼しくて気持ちよかった~。お昼は美登路で梅干入りのさっぱり味のうどんを食べました。ハヂメは基本的に麺類は噛まないのでざるソバ大盛りをあっという間に完食

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そのあとは、今日から京都市美術館で行われている「インパクトアートフェスティバル」に友達が出品してると連絡をくれたので久しぶりに会いに行くことに。
どんな作品を作り上げてるんだろうと楽しみにしてたので、会場について彼を見つけたときはやっぱり期待を裏切らないのが彼でした。
なにやらまるで家にいるような姿で一生懸命モニターに移っているものを描き続けてるのを発見!!
というわけで、自分たちを描かれた作品を頂いて帰ってきました
それほど彼の作品をたくさん見たことはないけど、見るものはたいてい興味をそそられるものが多いです。
お昼休憩をかなり長い時間とらせてしまって邪魔もしてしまいました久しぶりに会ったけどやっぱり不思議な感性を持っているなと。

May 19, 2006

キッチンアイテム


icon
icon
結構前からずっと気になっていた物の中で、今日はこのアイテムMAGISの「Dish Doctor」
iconを取り上げてみる事に。このマッチ棒みたいなのがたくさん並んでいてキッチンにおいているだけで存在感がきっとありまくるだろうと。そして置いているだけでキッチンに立つのがきっと楽しくなるだろうと
と言うものの、どちらかというと料理が好きなわけでも嫌いなわけでも無いのであまり私には必要ないと周りから声が上がりそうなくらい。。でも置いておくだけで楽しい物は楽しいのです。見ているだけで楽しいのって幸せな気分になれるんです。きっと。。
もしかしたらそのおかげでキッチンに立つ回数も増えるかも?

January 31, 2006

自分の部屋作り

icon今日は久しぶりに仕事帰りに本屋さんへぶらりと立ち寄りました。しばらく本屋さんによってなかったのでなんだか新鮮でした
そして久々にELLE DECOを手に取りました。最新版の2月号は今年のトレンド特集っぽいのをやってました。やっぱり生活の中にアートは必要とか。。確かにアートがあるだけで部屋の雰囲気はガラリと変わる。うん。確かに。壁に絵が1枚あるのと無いのでは全然違うし。その絵が抽象的なものだったり風景画だったりとそれだけでも全然違う部屋が出来上がってしまう。選び方次第でその人の部屋はその人だけの空間を作り出す事が出来るのでアートの力は大きいんだと思う。
何がオシャレで何かオシャレじゃないかってのは人それぞれ感じ方が違うものだからどんな部屋になろうとその人が一番過ごしやすい部屋であればそれでいいんだと思うな~。
もちろん誰かが遊びに来て「オシャレだね~」なんて言ってくれたり、自分がどこかに遊びに行って「オシャレだね~」って言ったところで、そこに自分が住んで本当に過ごしやすいんだろうか・・・きっと自分の部屋が自分に一番合うように形成されていっているんじゃないかな~って思います。
我が家もそろそろ引越しを考える時期が近づいてきたような。。。今度はどんなところに住むかを考えるとワクワクしてきた~

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January 23, 2006

WEBマスターへの道のり

実は今週からWEBマスターへ一歩でも近づくために修行へいくことに
今まで作ってきたWEBサイト、自分ひとりでやってたという事もあって、企画書やサイトの構築の資料なんて用意した事が無かった
ここのところ、コレではまずいと感じ始めていたので、思い切ってWEB関係の会社の人と会って話をしてみた。
デザイナーとしてではなく、直接クライアントと接しながら、、、、つまりは営業職も含まれるわけで・・・
そんな~!!営業なんて生まれてこの方やった事ないしぃ~。。。
アンティークを販売してた時は一応骨董祭では接客したりはしてたものの、今回は営業ときたもんだ・・・。

でも自分でいろいろやっていくには一度外に出てみる事も必要だと思い、決心
デザイナーさんたちはもちろんいるので、横目でチラチラ見てうらやましぃ~って思いながらも、サイト構築の事を少しずつでも勉強しつつ。。。
いつになっても自分の興味のあるものを勉強するって楽しい

December 27, 2005

久しぶりにアンティークな話

switch.jpg久しぶりにアンティークの事を思い出してみたりした。以前よく買い付けで買ってきていたベイクライトのスイッチ。一度だけ大量に仕入れることが出来た事がありました。形は丸や四角だったりといろいろでした。イギリスの友人宅に行ったりしてもなかなか昔のスイッチやドアノブを使ってるという光景を目にすることはありませんが、アンティークセンターなどに行くとドアノブがベイクライトだったりするのがうれしい
実際に仕入れてきても使えなかったら面白くないし、やっぱり使えるものがいい。一度だけ、家をリフォームするというお客さんがベイクライトのドアノブを購入し、建具屋さんにつけてもらおうとお願いしたけど「無理」だと断られたという連絡が入ってきた事があります。おそらく日本の規格に合わないので穴の大きさと棒の部分の太さを調整するのが面倒だったのだと思います。なんとか建具屋さんにこちらの意見を伝えていただき、無事取り付けることは出来たようです。実際のところ、数をこなさなくてはならない職人さんにとってはそうとう手間のかかることなのかもしれません。。
でも自分の家に自分のお気に入りの物を使えるという事は何とも言いようの無い幸せなのです
最近は少しアンティークの世界から離れているのでどんな物が流行っているか分からなくなっちゃいましたが、流行という言葉はアンティークの世界には無いような気がします。。。

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October 16, 2005

ブーケ作りにチャレンジ

makibouquet.jpg先週の木曜日、自分で本格的(?)なブーケというものをはじめて製作してきました。ただいまそのブーケ、四条河原町の阪急百貨店に展示されております
ちと恥ずかしいっす。。
普通のフラワーアレンジメントさえ作ったことがなく、試しに花束を作る手順を教えてもらったことはあったので、とりあえず花束みたいなブーケを1点と、吸水性スポンジを使ったブーケを1点
自分でお花を触ってなんかを作ることなんて予想もしてなかったけど、最近少々疲れ気味で、ちょっと気分転換をしたいという理由もあって、ブーケ製作に参加することにしました。
お花はそれぞれ向きがあって、それを考えながら挿していくのがなかなかうまくできない。。難しい。。なかなか奥が深かった
お花を触ることによってずいぶん気分転換もできたし、とても楽しかった。
次の日にハジメを連れて作品を見に行ってきました。やっぱり辛口評価をいただいた予想通りだった。でも「まぁ、いいんじゃない?」といってくれたので良しとします

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October 4, 2005

日常のデザインpart2

iconmatilda.jpg「北欧のかわいいデザインたち―日用品をたくさん集めてみました」この本にもあるように、北欧に行ったときに感じたのは日常生活の中にあるデザインの楽しさ。
写真のカカオミルクのキャラクター、マチルダちゃんはデンマークでも人気のキャラクターらしく、現地ではマチルダちゃんのキャラクターグッズも販売されてるみたい。
キャラクターグッズがあると知ったのは先日ネットでいろんな雑貨を見ていたら「北欧雑貨」というネットショップにあるのを偶然見つけました。Tシャツに無数のマチルダちゃんが
そのほかにも、日常生活の中にあるデザインが本当に楽しい気持ちにさせてくれる物が多かったです。雑貨好きにはきっとたまらないといった感じ。

北欧には有名なデザイナーがたくさんいるけど、ブランドとか関係なく素敵なデザインが多いと思った。
イギリスの日常生活のなかにあるなんだかフワ~っとしたデザインももちろん好き。
フワ~って感じるのは私だけかもしれませんが
人それぞれ感じ方は違うものなのでヨシとしてください。。。

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September 27, 2005

日常のデザイン

icontumbler.jpg北欧に限らずヨーロッパを旅していたらはまってしまうのが普通に売られてる生活雑貨や日用品のパッケージ。アンティーク業界でもボトルやニードル缶、薬の缶などなどと、かわいいものがたくさん出てきますイギリスで有名なのがやっぱり「Boots」のボトルやブリキ缶。最近はボトルと戯れることがほとんどなくなってしまったので、人気がどれくらいなものか分かりませんが、戯れていたころは基本的に「Boots」となると人気があり、すぐに旅立っていくボトルたちでした

普通にスーパーマーケットなんかに買い物に行くだけで楽しい気分にしてくれるパッケージの雑貨や食料品がたくさん並んでいるのを見れる。それも買い付けのときの楽しみの一つ。
先日もスタバのタンブラーを購入したのですが、自分で好きな柄を中に入れることができる物。そこで、私は北欧に行ったときにどこだったかは忘れちゃったのですが、スーパーで取ってきた、お菓子を詰める袋をタンブラーに合うようにカットして使いました。なかなかいい感じに仕上がりました

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September 15, 2005

北欧ファブリック・・・そのⅠ

fabric1.jpg北欧に行ってきてから一年近くたってしまいました。。。
ようやく重い腰が上がりました。というか、ちょっと上げてみたりしました。

北欧インテリアに欠かせないのがファブリック。
いろいろなデザインを見てきました。
その中にはもちろんスティグ・リンドベリがデザインした物も。

買ってきたファブリック紹介第一弾は、かなり「和」テイスト
落ち着いた色とはっきりした色の組み合わせ。
色使いが違えば「和」テイストにはなっていなかったかもといった感じ。
柄がわりと大きめなので、クッションカバーやパネルにしても面白いと思うけど、あえて柄の一部が見えないように折りたたんで使ってみても面白そう

これから秋になりますが、ちょうど「秋」をイメージさせてくれる、そんなデザインの1枚です

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